姫路市の親と先生が手をつなぎ地域社会全体で子どもを守り育む手助けをしていきます。

小中学校PTA会長の皆様、会員の皆様、学校長をはじめ教職員の皆様におかれましては、
日頃より姫路市連合PTA協議会及び小中学校PTA活動にご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます。

令和2年度姫路市連合PTA協議会会長を務めさせていただいております竹内有希と申します。
協議会を代表いたしましてご挨拶申し上げます。

昨年度末より続いておりました学校園の臨時休業もようやく解け、
再び学校に元気な子どもたちの声が戻ることになりました。
休業期間中につきまして、保護者の皆様にはご家庭でのお子様の健康管理や学習について苦慮されたことと思います。
学校では、教職員の皆様が、児童生徒の健康や家庭学習、学校再開に向けたご準備にご尽力いただき感謝申し上げます。

今年度より小学校では、外国語が教科として導入され、プログラミング教育は必修化されます。
また休業期間中、姫路市教育委員会からネット学習の取り組みが始まりました。

今後、日本社会においてもグローバル化やAI(人工知能)の技術革新など、
社会変化がより一層激しくなると予想されます。
保護者として、いかなる時においても子どもの健やかな成長を願っています。
そのためには保護者だけではなく、学校、地域が連携を図り、子どもたちに寄り添った環境を整える必要があると思います。
PTA活動は、大人の学びの場であると同時に、保護者と学校、地域を繋ぐ役割でもあり、
今までの活動を継続しながら、その時、その地域にあった活動をすることが
子どもの健やかな成長につながると信じています。

当協議会におきまして、各単位PTA活動の一助となるよう新年度役員一同、一丸となって活動に取り組んでまいります。

末筆になりますが、令和元年度の活動にご理解とご協力をいただきありがとうございました。
本年度も変わらぬご理解とご協力をお願いするとともに、
各単位PTAの益々のご発展とご活躍を祈念いたしましてご挨拶とさせていただきます。

姫路市連合PTA協議会
会長 竹内有希